日経ホームビルダーでも液状化対策として取り上げられました

またまた、株式会社大林が採用するハイスピード工法が専門誌で取り上げられました!

日経ホームビルダー 2011年7月号P41 によりますと、液状化現象対策もお任せを!

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『液状化対策工法の例:水の逃げ道を確保する』

 液状化する条件を取り除き、不同沈下を防ぐ地盤改良に期待が集まる。その一つとして、地下水を逃がす戸建て住宅用の一般的な工法を紹介する。

 ハイスピードコーポレーションが開発した「ハイスピード工法」は、「砕石パイル」と呼ぶコンクリート用の砕石を用いた改良体が特徴だ。「砕石は隙間に水が通りやすいため、土中の水圧上昇が抑えられる。これによって液状化の影響を抑制できる」と同社取締役開発部長の堀田誠さんは説明する・

 地盤を削孔し、砕石を締め固めながら孔につめていく。地盤そのものの支持力を上げる効果がある。一般的な不同沈下対策の場合はこれで工事終了だ。液状化対策をする場合は、基礎の下と建物の周囲に厚さ30mm以上の砕石からなる透水層を敷き、砕石から上がってきた水を抜く雨水浸透マスなどを埋設する。(以下略)

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姫路市・加古川市をはじめ兵庫県内外で地盤改良工事に興味のある方はお気軽にお問い合わせなさってくださいね。

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ディズニーの液状化対策にも!

液状化対策大丈夫ですか?

液状化対策大丈夫ですか?

みなさまもご存知の千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾート(通常TDR、ディズニーランドやディズニーシーを含みます)は、東日本大震災時に液状化現象により一時営業停止になりました。

しかし、報道でも取り上げられたように、液状化現象を最低限で防止し、早期開園につながりました。

実は、TDRさんは地盤改良においてサンドパイル工法を採用されていました。このサンドパイル工法は、ハイスピード工法における砕石工法とは理論的に同じ工法になるんです。

液状化現象対策の身近な参考事例になさってくださいね。

http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/2/files/2011/03/20110328_01.pdf

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ご挨拶

はじめまして、代表の大林です。

東日本大震災以降、安心で安全な注文住宅の第一歩として地盤調査・地盤改良への関心は日に日に高まっております。

しめかため隊マスコット「あんしんまん」

しめかため隊マスコット「あんしんまん」

しかし、ほとんどが工務店、施工業者まかせの地盤調査・土地改良ではないでしょうか?

お施主様一人一人が自分の家を守る時代がやってきました。

たしかに地震に伴う液状化現象や六価クロムの発生、後々の土地評価額の目減りへについて、わからない事や不安なことが多くても、地盤工事会社への相談は敷居が高いかもしれません。

弊社のお客様のほとんどが同じ思いを持っておられます。

しかし、まずご連絡ください。私達もできるだけお客様の立場に立ってわかりやすく説明させていただきますのでどうぞご安心ください。

「地盤改良・地盤調査はサービス業である」という自覚の元、お客様の生活に新たな価値を生み出していただくことを目指して、安全安心な土地作りのお手伝いをいたします。

なによりも、個人の方、不動産会社さま、住宅販売会社さまは、相談することで余分なストレスから解放されたり、これから住宅を建てていく上での自信をもっていただくことができるでしょう。

地盤改良、地盤調査を検討する上で絶対はずしてはいけないポイントはどこか専門家の立場から徹底的にアドバイス致します。

弊社は兵庫県加古川市に本社を構えておりますけれども、加古川のみならず、姫路、明石、神戸その他兵庫県内外の地盤改良・地盤調査に特化しております。

後悔しない地盤改良にするために、一度ご相談下さい。

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兵庫県加古川市における地盤改良と地盤調査の専門家です