他社を圧倒する4つの違い

地盤調査・地盤改良において弊社が圧倒的に支持される4つの理由をご紹介いたします。

違いその1:健康への配慮

他社の場合
安さで選ぶと大変な事に・

一般的に良く用いられるセメントを使った地盤改良の工法ですと、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす非常に危険な発ガン性物質「六価クロム」が発生する可能性があります。

2003年2月15日に土壌汚染対策法が施行されたのをご存知でしょうか?

この法律によれば、もし汚染物質「六価クロム」が発生した場合、土地の所有者である皆様は、その汚染物質の浄化義務を負うことになってしまいます・・・。

矢印

Hyspeed工法(㈱大林)では
Hyspeed工法は天然砕石のみを使用株式会社大林が地盤改良において採用しているHySPEED工法は、天然砕石のみを使用しています!

このため地盤を汚染することもなく、六価クロムなどの有害物質が発生する心配は一切ございません。
改良工事後に平板載荷試験※により、地盤の改良具合をしっかり確認します。

折角の注文住宅・夢のマイホームは、あたたかくて安全であって欲しいという施主様の願いを大切にいたします。

※公共工事や大規模事業にあてはまらない通常の改良工事では、事後試験は行われておりません。

違いその2:財産への配慮

他社の場合
2003年に明文化された土地評価に関する方針をご存知でしょうか?

土地の鑑定時に“土壌汚染”や“埋設物”の有無をチェックし、もし発見された場合、その土壌汚染の埋設物の撤去費用や浄化費用を差し引いて不動産の価値が算定されるというものです。
資産価値の目減り問題のリスク回避は大丈夫ですか・・?

現在セメントや鋼管杭が地盤改良工事の主流ですが、土地評価に対しての対策が打たれていないのが現実です。

セメントの塊や鉄パイプは産業廃棄物とみなされてしまうので、セメント系の地盤改良を行った場合は、その不動産価値を下げてしまっていることになります。

この資産目減り問題については施主についてそのリスクが十分に説明されていないことが業界の問題として認識されています。

矢印

Hyspeed工法(㈱大林)では
弊社採用のHySPEED(ハイスピード)工法は、資産価値を損ないません!
自然と財産を大切にいたします
セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

埋設物や土壌汚染が発生すると、土地の不動産価値は著しく毀損されます。

砕石パイルは天然素材なので埋設物とはならず、土壌汚染の心配もないというのは多くの皆さまにご安心いただいております。

また、将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば繰り返し使えます。

こんなに金額が変わってきます

違いその3:環境への配慮

他社の場合

地球温暖化の心配
従来の工事では、セメントや鋼管を使用しています。

セメントはその製造過程において、1tあたり723kgものCO2が発生し、鋼管の場合は1tあたり1,640kgという、膨大な発生量にのぼります。(自社調べによる)

矢印

Hyspeed工法(㈱大林)では
地球の環境を大切にします
HySPEED工法は、CO2を排出しません!

原材料からは一切排出する心配がないため、従来の住宅地盤改良工事の場合と比べますと、大幅なCO2の削減が見込めます。

違いその4:地震に強い施工をいたします

他社の場合

大地震時には地層の境目に沿って、せん断力がかかります。

セメント柱状杭や鋼管杭などを用いた土地改良では、杭が折れ家の重さに耐えきれず、家が傾いたり沈んだりします。

矢印

Hyspeed工法(㈱大林)では

大地震時に地層の境目に沿って生じるせん断力に対し、HySPEED工法は、砕石杭をせん段に対して追随させて、杭自体の破壊は起こりません。

地震時の液状化現象を食い止めます

地震時の液状化現象を食い止めます


また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。

さらに!
砕石パイルはそれ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果がありますので、何本も造られた砕石杭によりその効果で液状化を低減できます。※

※液状化防止をより向上するためにオプション施工をすることも可能です

地震に強い地盤改良です

地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。
地震時の液状化にも強い

砕石パイルはそれ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果があり、何本も造られた砕石杭によりその効果は絶大です

※掲載図はすべてイメージです。
地盤改良の問題点 ハイスピード工法 他社との違い

2011年6月20日

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兵庫県加古川市における地盤改良と地盤調査の専門家です