公共下水道管渠工事

なかなか更新出来ずにスイマセン  忙しくてついつい・・・  

トホホ(;>_<;) 気を取り直して(気合い)

さて今回のご報告は? 私共の本業である公共工事(下水道管渠工事)

での仕事内容を少し紹介しましょう。

作業(工程)は極単純。穴を掘って管を布設し、埋め戻して仮舗装をする。

ただそれだけ!! しかしこれがまた大変(;´Д`)掘ってみないとわからない。

(この他にも大変な事は色々あるんですけどネ)

例えば新・旧の水道管やガス管等の障害物があります。

そして、一番厄介なのが地下水。その土地や場所によって違いますし

水の量も多い・少ないはありますが、100% 地下水はでます。

掘削状況

この地下水によって作業効率はもちろん、工事が難航し止まってしまうことも・・・。

これが、地盤改良工事だとするとゾッとします。

特にセメントを使った改良工事だと、地下水でセメントはシャブシャブで

強度も出ないし、六価クロムが地下水へ流出するなんてことも・・・。

考えるだけでも恐ろしいですよね。でも、私共の工法だと安心。

だって天然砕石だけを使うんですから何の心配もありません。

オット!横道にズレちゃいました。 とまぁ~単純な中にも色んな

障害物や危険をクリアーしながら工事を完了していきます。

私共、下水工事班は非常に優秀で工事成績も高く、市や県からも

高い評価を頂いています。地盤改良工事班も負けずに、お客様から高い

評価を頂ける様頑張って行きたいと思います。

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2012年4月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:公共工事

ディズニーの液状化対策にも!

液状化対策大丈夫ですか?

液状化対策大丈夫ですか?

みなさまもご存知の千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾート(通常TDR、ディズニーランドやディズニーシーを含みます)は、東日本大震災時に液状化現象により一時営業停止になりました。

しかし、報道でも取り上げられたように、液状化現象を最低限で防止し、早期開園につながりました。

実は、TDRさんは地盤改良においてサンドパイル工法を採用されていました。このサンドパイル工法は、ハイスピード工法における砕石工法とは理論的に同じ工法になるんです。

液状化現象対策の身近な参考事例になさってくださいね。

http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/2/files/2011/03/20110328_01.pdf

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兵庫県加古川市における地盤改良と地盤調査の専門家です